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腰痛は予防も大切にしたい

ぎっくり腰が急性なら、慢性腰痛は椎間板ヘルニアとなるのではないでしょうか。この疾病では、再発を繰り返してしまう可能性が大きいことが医師からも患者さんに告げられます。はじめ、10日ほどで治まることで安堵しますが、数ヶ月足らずで再発する確率は非常に高いようです。繰り返すうちに、体は機能的に防御姿勢として、ズキズキする疼痛側の椎間孔を開き、座骨神経を緩めようとするので、疼痛側に歪みが生じるようです。原因がどうであれ、腰の強化を図りながら、コルセットなどで補強することもポイントです。腰痛は、お医者さんに頼らずに治したい、そうした方が少なくありません。民間療法となるのは、鍼灸師による治療です。また、日常生活で負担をかけないように、横になる体勢では腰が浮かないようにしましょう。リクライニングとフットアップ、それぞれ調節できる電動ベッドを手に入れるのもおすすめできます。これならば、腰部や腹部への圧迫が軽減され、負担の少ない姿勢で長時間座っても快適です。体の沈み込みを防ぐ高反発ウレタン素材、こうした機能性ベッドやクッション、ソファーなどにも頼りましょう。

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